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ゲーム製作について思うこと
ゲーム会社に入って丸2年が過ぎ、業界について予想していた部分、予想外だった部分など少しその辺を書いてみようかなと・・・。会社に入って一番疑問に思ったのはゲームのアイデアを出す機会が非常に少ないことですね。当然所属しているプロジェクトではアイデアを出す場がたくさん設けられており、なんら問題ないかと思います。それ以外、新規にゲームのアイデアを出す場所が意外に少ないのはちょっと驚きました。
まあ理由は簡単、考えることはできてもそれを製品にするまでの管理能力、プロデューサーやディレクターとしての能力がないということ。
確かに、ゲームの歴史を築いてきた人たちはやはり管理能力と、考える能力を兼ね備えているか、管理能力に優れた人が身近にいたりします。
後者のことを小規模でいくつかできないかと考えることがよくあります。
プロデューサーと呼ばれる人は同時に何本ものラインを持つことは良くあることです。アイデアを出す人がいて、それをプロデュースする人がいれば原案を考えアイデアを出しまとめる人がいればやれると思います。
そういう体制がゲーム会社で整えばもっとアイデア勝負のゲームが増えて活気がでそうな気がするのですがね・・・。まあ、でもその管理する人が慢性的に不足してるのが現状ですからね(これはゲーム業界に限ったことじゃないだろうけど)。もう少し先の話なりそうです。
あと、企画を作る際に重要なのはやはり絵ですね。自分で描ければ一番なのですが、そうでない場合は自分の考えを理解してくれる優しいデザイナーに出会うかが非常に重要なポイントになると思います。もちろんアイデアそのものが重要なのはいうまでもないことですが、それを説明するために視覚が持つポイントは非常に重要。

なんか、やはり仕事には実力とともに運が必要だと言われる所以がわかる気がします。もちろんこの運の要素を呼び寄せるのに実力や、努力が必要なわけですが、チャンスがあって初めて先に進めるものなわけで・・・。

がんばらなあかんなぁ・・・。
http://kotoha.stepserver.jp/blog/archive_62.htm
コメント(2) / トラックバック(0)ゲームについて思うこと
ドラクエ電撃発表!!!
 ドラクエ\のサブタイトルの発表と、ハードが発表されました。
 
 サブタイトルは星空の守り人、ハードは任天堂DS。

 正直DSで来るとは驚きでしたね。でもちょっと考えると納得がいきます。今次世代機向けに開発しても正直どのハードが勝つかわからない状態での戦略は非常にリスクを伴うこと、逆に携帯機は世界的に任天堂DSが勝ちを収めたこと、ドラクエというソフトがグラフィックよりもドラクエらしい遊びを提供し続けてきたこと。この辺を考えてみると、確かに任天堂DSに落ち着くなと・・・。

 内容はちょっとしか発表されていませんが、アクションRPGになるとのことで、ネットワークを使って遊べるというあたりで、ファイナルファンタジークロニクルを想像してしまいますが・・・、その辺は置いておきましょう。開発はレベルファイブということなので、大きなはずれはないでしょう。レベルファイブは技術力のある典型的な物量で勝負する会社なので、取捨選択ということをほとんどしてないんじゃないかというイメージが自分の中にはあるのですが、ドラクエの生みの親である堀井雄二は取捨選択が天才的にうまい人間なので、この辺のバランスがいい感じだった[なので、\もちょっと期待しています。

 ドラクエは古いソフトなので、比較的に遊ぶ年齢層は高いと思いますが、家族みんなが遊べるドラゴンクエスト。そんなものが生まれるといいなと思います。
 ないものねだりなんですけどね・・・。
http://kotoha.stepserver.jp/blog/archive_49.htm
コメント(1) / トラックバック(0)ゲームについて思うこと
2006年前期からみる、オリジナルタイトル。
 最近、ファミ通で2006年前期の売り上げが発表されたので
ちょっとネタにしてみようかなと。
 2006年前期でミリオンに到達したタイトルが六本。これって
すごいことじゃないですか?ちなみに去年の前期の段階でのミリオンタイトルの数は一本。これを考えればすごいことなんですよ。
 ただ、ミリオンのうち5本がタッチジェネレーションシリーズ。
トップ10のうち7本がDSのソフトということで、
今のブームを反映する形になってます。

 オリジナルタイトルが不振を極める昨今において、このDSブームは
すごいこと。でもよく言われるのが、任天堂のタイトル以外売れてない
のではないかという事ですが、実は意外とそうではなかったり。
 確かに、脳トレなどを模した作品の売り上げはわりと低調ですが
売り上げのランキングを見ると、「あれ?これこんなにも売れたんだ」
っていう作品が結構ありました。
 確かにわずかな変化もしれませんが、ゲームにとってのいい流れが
来ているような気がします。DSブームで、DSだけが盛り上がるわけではなく
他のゲームにも影響が出るものなので(例えばDS品切れの影響でPSPの売り上げが伸びた)ゲームに関わる人全てが、
この流れを切らさずにいいものを作ることが出来れば
きっとゲーム業界の未来は少し明るくなるはずです。
 ただ、「言うは易し行うは難し」なんだけどね・・・。

 PS.今、任天堂が出しているビットジェネレーションシリーズ
(ファミコン並みのグラフィックのシンプルでお安いゲームシリーズ)が
流行るとまた面白くなりそうだなーと俺もちょっとやりたいw


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http://kotoha.stepserver.jp/blog/archive_42.htm
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