お絵描き日記

衝撃の三冠馬!!その名はディープインパクト 2005-10-24 (月)
 まさに、英雄と呼ぶに相応しい走りでした。

 朝4時に起きて京都競馬場に行ってきました。開門が7時半、ここから異例尽くめでした。

 第一レース、既に重賞のメインレース並の人の入りもうやば過ぎです・・・。その後も人がどんどん増えていき、午前中の段階で7万人を超え、通常のG1の人数並になりました。

 昼以降も人はどんどん増え続け、なんと菊花賞観客動員の歴代記録を更新する13万人オーバーを記録しちゃいました。マジ、動けませんでした。

 そして、10レース辺りでディープインパクトがパドックに登場すると、全員が大ハッスル、そしてその馬体の美しさに悦のため息を漏らしていました。

 そして、トランス状態が続きついにレーススタート。これまでずっと出遅れてきたディープインパクトがなんと普通にスタート。これには、びっくりしました。

 菊花賞の距離は3000メートルということで、競馬場を1週半、つまりスタンドを二回通るわけですが、ディープインパクトは非常に賢い馬で、直線手前の第四コーナーで勝負をかけることを知っているらしいです。その賢さ故に按上武豊の危惧していたのは1週半故の勘違い。そして、その危惧は現実のものとなりディープインパクトはガツンと行きたがってしまいました。しかし、スタンドを過ぎる頃にはもう一周あることを知ったらしく非常に落ち着いていました。

 後は、もうディープのレースと言いたいことなんですが一人曲者がいました。恐らく本気でディープに勝ちに行った馬はこの一頭のみでしょうアドマイヤジャパン、按上は横山典弘です。彼には対ディープ用の秘策がありました。というより、彼はこの京都競馬場の長距離のレースでセイウンスカイとイングランディーレという馬で勝っています。この二頭の共通点は逃げて勝ったということです。絶対的な逃げ馬がいない、有力馬が後ろからという条件が揃うと、彼のマジックは炸裂します。余力を残して大きく引き離す、ペースを崩された他の馬は力を発揮できず終わる。しかし、ディープにはそれすらも通用しませんでした。いつも通りの足で200メートル辺りで交わすとそのままゴール。着差は2馬身、ディープの3冠レースで一番少ない着差ですが、それは横山騎手の作戦の賜物でしょう。2着と3着の差は4馬身。ディープの強さを再確認したと共に無敗の三冠馬の誕生です。

 その強さに、その美しさに、膝は震え、涙がでました。
 
 これからはきっと競馬人生を歩む中で、ディープインパクトの3冠誕生の瞬間を生で見たというのはステータスになるでしょう。まだまだ、勝って欲しい、無事に競馬をして欲しい。そんな名馬の誕生です。

 他にも書きたいことはありますが、今はこの名馬の誕生に酔いしれたいと思います。

小龍 2005-10-27HP 
大西が巨人にトレードされたわ
巨人で頑張ってくれ!


kotoha 2005-10-28HP 
外野足りないし、出番結構あるかもねん


日本シリーズ開幕 2005-10-24 (月)
 プロ野球の日本シリーズが始まりました。巨人はあまりにも弱すぎたので出てませんが、31年ぶりの日本一を目指すロッテの野球が非常に面白いので応援してます。別に阪神が優勝してもかまいません。ただ、阪神は無様な負けをさらすことだけはしないで欲しい。何故って?それは、プレーオフであれだけ接戦が続いて日本シリーズが大差だとセリーグ弱いと思われるじゃん。

 で、注目の第一戦両チームのエース対決ということで、前半は両ピッチャーともピンチにはなるけれど一進一退のいいゲーム。しかし、流れ的にはロッテ・・・。
 
 五回に大きな波が来ます。ランナーを一塁において、一番の西岡がチラチラと一塁側を見てました。解説の東尾だけそれに気づき、色々と話していました。次の瞬間、プッシュバント。そのボールはバントシフトの網をかいくぐり抜けて行きます。自分的にはこれが勝負の分かれ目でした。その後は、もうロッテの一方的な攻撃・・・。

 気がつけば10−1。その後濃霧でコールドになりましたが、人は負け投手の井川を責めるでしょう。しかし、あのバントがなければもう少し抑えていたでしょう。責めるのはかわいそうなくらいロッテがキテました・・・。

 勢いでロッテがこのまま押し切ってしまうのか・・・、明日からも注目です。

 でも、明日はディープインパクトを見ようぜ。

2005-10-23HP 
虎はホームが強いので無問題だと思います。

赤いペンをもったseto 2005-10-24HP 
誤      正
一身一体 > 一進一退
接線   > 接戦


個人的には、バレンタインロッテに勝って欲しいが・・・どうなるかねえ・・・





前々から 2005-10-20 (木)
 前々から思っていたのですが、やっぱり日記が読みにくいらし

い。

 ちょっと、考えてみるか〜。

(つーか日記かいてねーなー)

 


日本のシンドラー杉原千畝物語 2005-10-11 (火)
 というタイトルのドラマがやってました。戦前に、日本の外交官としてリトアニアにいた人で、あの時代迫害されていたユダヤ人のために、国の命にそむいてビザを発行し6000人の命を救ったとようやく最近になって評価されるようになった人です。なんか聖人君子のように聞こえますが、普通の野心を持ったこの時代の人間です。
 なんせ、出会ったばかりの友達の妹に「君なら、世界のどこに連れて行っても恥ずかしくない人だから、結婚してくれ」ですからね。もう、馬鹿を通り越してカッコイイですよ。
 で、この人が嫁さんになるわけなんですけどね。ドラマを見る限り夫を支える、強くて優しい理想の妻像がうかがえる人です。正直こんな嫁さん欲しいですw
 満州鉄道の件でソ連に嫌われたために、日本でもはじかれてリトアニアに飛ばされて、そこで一から領事館をつくってやっていくわけですが、時代が時代なだけに理想と現実のギャップに色々苦しむ姿が描かれています。
 その後、時代的にユダヤ人の迫害の話にいくのですが、殺され始めたユダヤ人は日本経由で第三国に逃げるために、ビザの発行を必要とし杉原千畝の元を訪れます。本国にビザ発行の許可を得るために、連絡を取るが許可はまったく下りず、それでも毎日領事館の前に詰め掛けてずっと待っているユダヤ人を見て、杉原千畝は悩みます。
 「私はあなたの正直なところが好き。あなたがどんな行動をとろうとも私はあなたの味方です。」との支えを受け、杉原千畝はビザを書き始めます。その噂はたちまち広がり、リトアニア中からユダヤ人が杉原千畝のもとを訪れました。休まず、書き続ける杉原千畝。ペンが握れなくなるほどの激痛が走っても、書き続けようとする杉原千畝に周りも心を打たれ、ゴム印などを要したり、手伝ったりと杉原千畝を支え、ビザの大量生産を行いました。しかし、時代はそんな杉原千畝を許さず、杉原千畝を領事館から追い出しました。電車に乗るギリギリまで書き続ける、杉原千畝には心が打たれました。最後に、電車が走った後にビザを持って少年が追いかけてくるあたりから、俺の涙腺が危うくなってきました。しかし、その手は届くことなく終わります。それでも、笑顔で杉原千畝を見送る少年、そしてビザを書いてもらったユダヤ人の人たち。全てのユダヤ人を救うことはおそらくおこがましい事なのでしょうが、それができなかったことを悔やむ杉原千畝に、号泣しました・・・。

 あと一日早く決断していれば、どれだけの人が救えただろうか。
涙が止まりません・・・。
 その後、戦争を乗り越えて外務省に戻った杉原千畝でしたが、ビザの件であっさりクビになってしまい、その上ユダヤ人から大金を巻き上げてビザを発行していたというあらぬ汚名を着せられ、外務省を去ることになりました。そして、ひっそりと暮らす杉原千畝に不幸が続きます。次男、義妹の相次ぐ病死など30年近い年月が流れました。すっかり老いた杉原千畝を呼び出したイスラエル大使館。そこに、居たのはビザを発行したユダヤ人の人でした。心から感謝を述べるその人を見て、杉原千畝はようやく自分の選んだ道が幸せであったことを知りました。また涙が止まりません。
 その後、生き残ったユダヤ人のひとで偉くなった人たちか、賞をを頂いたりした杉原千畝は86歳でこの世を去りました。そして、さらに時は経ち2000年にようやく勇気ある決断をした外交官として日本でもその功績が称えられるようになりました。ようやく、汚名が晴れたのです・・・。
 録画していなかったのが悔やまれます・・・。

小龍 2005-10-14HP 
内定欲しいよ〜〜〜〜(泣)

kotoha 2005-10-14HP 
自信を持ってがんばれ。

ねぎトロ 2005-10-14HP 
怠けたいよ〜〜〜〜〜(*゚ー゚)

seto 2005-10-21HP 
激しく日記を読む気がない。

というか、もっと読みやすく汁!!

あ〜酒のみて〜



結構日記書いてなかったね 2005-10-10 (月)
 3連休は体調崩してました・・・、やってらんねーよ。
まあ、なんだかんだでゲームはしていました。
 MotoGP3(海外版)が、一押しです。X−BOXで出ているバイクゲームです。日本にもナムコから似たようなタイトルでシリーズが出ていますが、月とスッポン、比べることが愚かなくらいの差があります。ナムコは現在4ですが、海外の3に負けています。情けない限りです・・・。
 何が違うかというと、グラフィックから走り心地まで、レースゲームで必要そうな部分全てが日本負けてます。正直、バイクとかまったく知らない私がはまるくらい面白いです。ちなみに、非難するわけですから日本のやつもやってますw
 一番の違いはスピード感ですね。もちろん300キロとか出るわけですからそれを、意識したつくりになっていてこう「300キロで走ってるぜ」っていう感じがするところがすごいです。また、音声も5.1チャンネルを使うと音もリアルです。これは友達の家でしか今はできませんが、一人暮らししたら俺もやります。
 ちなみに、そんなに難しくないので幅広くいろんな人ができる点もいいです。ただし、海外版なのでマニュアルや画面はすべて英語です。読めません・・・。
 おそらく、このゲームに太刀打ちできるのは、ポリフォニーデジタル(グランツーリスモ作ってるところ)が今度作るとか言われてる、バイクゲーくらいですかね。それ以外は、ちょっと日本では太刀打ちできないようないいゲームです。かなり細かいところまで作りこまれていて、300キロでぶつかっても死なないこと以外はリアルなんじゃないでしょうかw
 はやくも次世代機360でも発売するらしく、注目です。

 もう一本は先着30本4900円だったので、買ってみたドラゴンボールZの新作です。今回は、開発がディンプスからスパイクに変わったので、危ういなとは思っていたのですが、いやな予感は当たってしまいました。操作性が一新され、バトルフィールドなども広くとられるようになり(相手の居場所を探知する操作などもある)まさにドラゴンボールなのですが、めんどくさいんですよね今までみたいに、あんまり爽快感がないって言うか、画面見にくいって言うか、なんか色々な点で前の方が良かったなと思えてしまいます。たぶん、やりこんだらこっちの方がいいのかもしれませんが、カスタマイズ性も若干落ちたし、微妙なところですかね。いいところはフュージョンとかしなくてもフュージョンキャラが使えるようになったことくらいですかね・・・。で、翌日ミドリ電気で売ったら5200円だったよ・・・。

 最後はテイルズオブレジェンディア、友達から借りてきました。さすがオタゲーム、京コン生の持ってる率高いぜw
 最近落ち目のテイルズシリーズですが、今回はいつも作ってるテイルズスタジオではないのですが、こっちのほうがいいですねw確かに、テイルズやってていつも思う、移動の遅さとか、戦闘後にフィールド戻るまでが遅いとかはありますが、シンプルに戻った戦闘システムや、お話は正直な話良いです、面白いです。これこそ、テイルズですね・・・。グランディア3より面白いですよ。まだ、最初のほうですけど・・・。
 意外とゲームしてるね、俺・・・。



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